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コーキング

コーキング材が痩せる・ひび・剥がれで隙間から雨水が入り込み雨漏りを放置すると建物内部に水分が浸入して建材の寿命を縮めてしまうことにも繋がります。窓のサッシが室内に繋がっており縁のコーキング材の劣化で雨漏りが室内に直接入り込み内壁・クロスに浸透します。

コーキング材の接着面について

地震などによる振動・寒暖差による伸縮で外壁材(サイディング)が動き接着されているコーキングも上下左右に伸縮をしています。

コーキングの接着方法は

ビル・マンションなど動きが少ないコンクリートの建物→3面接着
木造戸建住宅の外壁→2面接着が正しく行われていれば外壁の伸縮に応じてコーキング材が伸縮するので剥がれにくく耐久性も高くなり建物の寿命の長さにもつながります。

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紫外線などの影響でコーキング材にひび割れ・伸縮してサイディンの接着面が剥がれてきてます。

カッターで劣化したコーキング材を取り除き打ち替えをします。

目地の既存シール撤去作業

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マスキング後にプライマー塗布(密着材)

コーキング材 打設

ヘラでならします

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外壁材が窯業系サイディングの目地、コーキング材の状態を確認してみてください。

隙間から雨水が浸入し中にある木材を腐敗させるだけでなく室内にも影響がでてきます。